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April 22, 2006

天国の本屋〜恋火

休日。とくに予定もなく、おかげでまた誰とも会わず、誰とも会話しない1日を迎えてしまった!

まったり自分のペースで過ごせてそれはいいんだけど、1人でいるとやはり、だんだん気分が暗くなってくる。うぅ…。


そんな鬱状態になって夜を迎えると、NHK BSで映画「天国の本屋〜恋火」を放送していた。


 


かつて映画館で竹内結子チャン(この時はまだ独身…)のさわやかな横顔が写るポスターを見かけて気になっていたタイトルである。その時は結局見逃してしまったのだが、これ幸いと鑑賞する。しかし—TVで見る時はだいたいそうなるんだけど、途中でながら視聴に移行してしまった。よって、一応最後まで観たのだけどストーリーがさほど頭に入っていないのであった。

そもそも僕は奇跡をベースにした映画を、どうも受け付けないようだ。

そう。まがりなりにももっともらしい理屈をつけてSF仕立てにするか、あるいはかなりシュールなレベルまで昇華されるとかしてくれないと、僕の脳は面白がらない。理由もなく奇跡を許容してしまうと、そのとたんにどんな恣意的で都合のいいストーリー展開が可能だしなあ。そう思うと萎える。いや、リアリストなんですね、僕は。

まあ、こんなことは女性と初めてデートする日の映画のチョイスの際には、口が裂けても言ってはいけない。言ってしまいそうだけど。いや、それはデートできるようになってから悩め。


それにしても竹内結子チャンって、死んでいる人の役が多いな。「黄泉がえり」とか「いま、会いにゆきます」とかね。まだ若いのに…ちょっと死に過ぎである。現実世界では長生きしてください。

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